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「新NISAを始めるなら、SBI証券と楽天証券のどちらを選ぶべき?」
「手数料やポイント還元で得をするのはどっちなのか知りたい」
ネット証券選びで多くの方が悩むのが、業界トップクラスの人気を誇る「SBI証券」と「楽天証券」の選択です。
結論から言うと、どちらも非常に優れていますが、重視するポイント(カード・ポイント圏や取扱商品数)によっておすすめが異なります。
本記事では、新NISA・クレカ積立・手数料・使いやすさの4大項目で両社を徹底比較し、あなたに合った選び方を分かりやすく解説します。

【この記事の著者について】
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■ 保有資格・専門分野
・現役の福祉施設職員(社会福祉士)/ 相談支援専門員
・2級FP技能士(2025年3月取得)
■ 投資実績・スタイル
・2018年10月に株式投資をスタート(投資歴8年目)
・高配当株・株主優待を中心とした長期保有(バイアンドホールド)が基本
■ 運営メディア
・「社会福祉士が成年後見人を目指すブログ」
・当ブログ(「福祉 × お金」のライフハックを発信)
低収入や将来の不安に悩む福祉職の仲間へ向けて、「資格・転職・副業・投資」で人生の選択肢を広げる現実的な生存戦略をリアルな実体験ベースでお届けしています!
【一目でわかる】SBI証券 vs 楽天証券の比較表
まずは全体像がつかめるよう、主要な比較項目を表にまとめました。
| 比較項目 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| 日本株売買手数料 | 無料(ゼロ革新) | 無料(ゼロコース) |
| クレカ積立対象カード | 三井住友カード | 楽天カード |
| もらえるポイント | Vポイント、Ponta、dポイント等から選択 | 楽天ポイント |
| 投資信託の取扱数 | 業界トップクラス(2,500本以上) | 豊富(2,500本以上) |
| 米国株・海外ETF | 非常に充実 | 充実 |
| 管理アプリ・画面 | 多機能(玄人向け・機能重視) | シンプルで直感的(初心者向け) |
項目別の徹底比較
1. 手数料比較(どちらもトップクラス)
日本株の売買手数料については、SBI証券の「ゼロ革新」、楽天証券の「ゼロコース」により、どちらも条件を満たせば原則無料で取引できます。手数料面では甲乙つけがたい状態です。
2. クレカ積立とポイント還元(経済圏で選ぶ)
どちらもクレジットカードでの積立投資に対応していますが、貯まるポイントと使うカードが異なります。
- SBI証券: 三井住友カードで積み立て、「Vポイント」などが貯まる。Vポイント経済圏や三井住友カードユーザーに最適。
- 楽天証券: 楽天カードで積み立て、「楽天ポイント」が貯まる。普段から楽天市場や楽天カードを使う「楽天経済圏」の方に最適。
3. 取扱銘柄数と投資の選択肢(SBI証券がやや優勢)
投資信託のラインナップはどちらも2,500本以上と十分すぎる揃い踏みですが、米国株や海外ETF、IPO(新規公開株)の取扱数・実績ではSBI証券が業界トップクラスの規模を誇ります。
将来的に幅広い海外資産や個別の株取引にも挑戦してみたいと考えている方は、SBI証券を選んでおくと選択肢が広がります。
4. サイト・アプリの使いやすさ(好みで分かれる)
- SBI証券: 高機能で情報量が豊富。慣れると非常に使いやすいですが、初心者には最初少しメニューが多く感じる場合があります。
- 楽天証券: 画面が見やすく、初心者でも直感的に操作しやすいデザインが特徴です。
あなたはどっち?おすすめな人の特徴
SBI証券がおすすめな人
- 三井住友カードを持っている、または作成予定の方
- Vポイントを効率よく貯めたい・使いたい方
- 米国株やIPOなど、豊富な取扱商品から自由に選びたい方
- 業界最大手の安心感や高機能を重視したい方
>> 【2026最新】SBI証券の口座開設の流れをステップ順に完全解説!
楽天証券がおすすめな人
- 楽天カードや楽天市場を普段からよく利用している方(楽天経済圏)
- 貯まった楽天ポイントで気軽に投資を体験してみたい方
- アプリの画面の「見やすさ・操作の簡単さ」を最優先したい方
>> 【初心者向け】楽天証券の口座開設手順をわかりやすく解説
まとめ:迷ったら使い勝手や普段使っているカードで選ぼう!
SBI証券と楽天証券は、どちらを選んでも失敗のない「ネット証券の2大巨頭」です。
- 三井住友カードやVポイント派・商品数重視なら → SBI証券
- 楽天カードや楽天ポイント派・見やすさ重視なら → 楽天証券
ご自身のライフスタイルや普段使っているサービスに合わせて口座を開設し、新NISAでお得な資産運用をスタートさせましょう!


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